

荒谷卓先生の秘伝2026年6月号の記事
武道の師、荒谷卓先生が登場されているとのことなので購入。 肚に宿る指揮統率こそ極意 という今回のテーマだが、 企業研修などで担当する「リーダーシップ」そのもの。 なるほどリーダーシップを教える際に荒谷流武道で大事な 肚を教える、というのは大いにありだなぁ、と思う。 記事の最後に荒谷卓先生の心得と 大楠公楠木正成の遺訓がある。 一つ将たるものは日本再建の士と して万難不屈の大丈夫になりきる 一つ国を思う部下の志を肚で受け 止める 一つ 己と部下の力を一つにまとめ 魂の本懐に生命を使い切る これが、私の将たる心得である。 また、生涯の師である大楠公の遺 訓によれば ・兵を学ぶ法は、心性を悟り庶民を親愛するを上とし、 計謀によって学ぶを中とし、戦術をむさぼり習うを下とする ・将に徳あるときは、敵の兵必ず我兵となり、敵の民我民となる ・将に智あるときは、敵の謀我謀と なし、敵の利もまた我利となる ・将に勇のあるときは、敵の威我感 となり、敵の能我能となる この三徳を以て、明らかに方法を明察し、 敵の謀に乗じて、却ってこれを覆す


荒谷流武道松戸支部土曜日定例稽古 5月9日
定例の土曜日午後荒谷流武道松戸支部稽古。 5月にもかかわらずエアコンフル回転で熱い稽古になりました。 「自分がどのような状況にあるのかを知る、自覚する」を ここ数回のテーマにしていますが、いかがでしょうか。 簡単そうで実に難しく、日常の仕事や生活にも大いに応用可能です。 「日々の生活と仕事が稽古の場」が荒谷流武道ですね。

































